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事例1:左肺腺がん(ステージⅢa)の事例 [60代女性]

年 齢 60代
性 別 女性
原発部位 左肺腺がん(ステージⅢa)
再発・転移 縦隔リンパ節
併用療法 高濃度ビタミンC、温熱療法

2008年6月に左肺腺癌(ステージⅢa)、リンパ節への転移ありと診断されました。手術、化学療法を行わず、放射線療法のみを行いましたが、放射性肺炎になったため治療を断念しました。

2008年8月よりBAK療法を月1回の治療サイクルで開始しました。治療3回目終了後にはPET検査で腫瘍縮小がみられ、さらに治療7回目終了後には腫瘍がみられなくなりました。その後、再発もなく経過良好のため、2011年からは3か月に1回の治療サイクルにして、2011年10月までの計27回の37ケ月間治療を継続しました。

α1-AG(α1酸性蛋白質:基準範囲42~93mg/dl)は、炎症により上昇し、免疫の指標とされ、患者の免疫状態及びBAK療法の効果判断の1つとして利用されている物質です。下図のごとく、α1-AG値が初回治療時(2008年8月)に192mg/dlでありましたが、治療2回目以降は多少の増減を経て、2011年10月には90mg/dlまで低下しています。培養総細胞数も初回は49億個だったものが、治療3回目以降からほぼ100億個に達しています。このことから、BAK療法により免疫状態も改善していったことがわかります。

BAK療法では静脈点滴で免疫細胞を戻すため、最初に到達する肺でその効果が高いとされております。本例はその特徴がみられ、放射線療法後、化学療法を行わずに顕著な効果がみられた例です。

α1-AGと総細胞数の推移

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