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事例3:左肺腺癌の事例 [70代男性]

年 齢 70代
性 別 男性
原発部位 左肺腺癌
再発・転移 なし
併用療法 化学療法
検査項目 初回値 最新値
ProGRP(pg/ml) 34 40.2
SLX(U/ml) 28 24
α1-AG(mg/dl) 104 65.2

2011年2月に動脈奇形を調べる為に血管造影検査を実施したところ、左肺がんが診られ、ステージⅡAと診断された。同月に胸腔鏡下左肺上葉切除術を実施し、同年4月から6月まで抗がん剤(アリムタ、カルボプラチン)3クールを実施した。同年7月からBAK療法を月1回のペースで開始した。

BAK療法1回目には、抗がん剤の影響による悪心が少しあったが、食事は摂取でき、腫瘍マーカーは正常範囲内であった。同年9月にCT検査を実施し、再発所見は見られなかった。2012年3月に左胸水に貯留が見られた為、胸腔ドレナージを施行。同月にCT検査を実施したが、再発所見はなかった。経過良好である為、同年8月より2ヶ月に1回のスケジュールに変更し、6ヶ月毎にCT検査を実施することとした。

2013年3月及び10月のCT検査において、再発・転移所見は見られず、体調も良好な状態を維持していた。2014年2月で肺癌術後、3年が経過したが、胸水は見られるものの胸腹部CT検査に再発・転移所見はない。また、頭部MRIでも異常はなく、今後のBAK療法についても21回目の治療より3ヶ月に1回を希望された。同年8月のCT検査においても再発・転移所見は見られておらず、治療も継続中である。

免疫を抑制するα1-AG値は若干高い時期も見られたが、正常範囲に戻っており、腫瘍マーカーも正常範囲内で推移しており、再発転移に対し、十分にコントロール出来ている一例である。

肺腺がん術後再発予防に効果がみられた例

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