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胃がんとは

胃がんとは、胃の粘膜に発生するがんの総称です。
胃の粘膜から発生しますが、胃の粘膜から外側へと拡がり、それに伴って転移しやすくなります。拡がったがん細胞は、リンパ液や血液の流れに乗り他の場所に移動し、そこで増殖して行く事もあります。また胃がんの中には発見されにくいものとして「スキルス胃がん」があります。スキルス胃がんは、胃壁の中で拡がっていき、やがては胃の全体を硬くしていきます。胃の粘膜表面に異常を起こさずに拡がっていくため、検診を受けていてもレントゲン検査・内視鏡検査でも発見が難しく、また発見された時にはすでに半数の方に転移が見られます。スキルス胃がんは胃がんの中の約10%をしめています。日本において胃がんは肺がんに次いで死亡率の高いがんです。男女比率では2対1と男性に多く、男女ともに60歳代をピークに発症しています。

胃がんの原因

原因のすべてが解明されている訳ではありませんが「食生活」「ヘリコバクターピロリ菌による感染」「喫煙」が主に影響しているものと考えられています。胃がんは欧米人に比べ日本人が発症する割合が高く、これは和食が関係しているのではないかと言う説があります。和食は健康食の代表として高評価を受けることが多いですが、漬物などに代表されるように塩分が多量に含まれていることがあるので、過剰摂取には注意が必要です。ヘリコバクターピロリ菌は、胃・十二指腸潰瘍の原因の多くを占め、再発の原因となっている事が知られるようになっていますが、胃にヘリコバクター・ピロリ菌がいることにより胃がんの発生の確率が高くなり、ピロリ除菌により胃がんの発生の確率が激減するとの報告が学会で発表されています。喫煙は広くがんの原因になります。多量の発がん物質を含んでいるのでそれも当然と言えます。

胃がんの症状

胃がん早期の段階では、顕著な兆候が見られることは少ないですが、胃の不快感や吐き気・食欲不振・体重減少・みぞおち付近の違和感などがあります。しかしながら、胃がんの初期症状は程度が深刻ではないことが多いため、ちょっとした胃炎や胃潰瘍と考えて放置されてしまうことが多くあります。症状が進むにつれて腫瘍からの出血に伴う症状も出現してきます。初めは「軟らかい便が多くなる」「黒い便が出る」などの症状が現れる方もおり、より進行が進むと「吐血」「下血」などの症状も出ます。もしこのような症状を感じたにも関わらず放っておくと、がんは進行してしまいます。

胃がんの事例

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