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事例1:胃・食道がんの事例 [70代男性]

年 齢 70代
性 別 男性
原発部位 胃・食道がん
再発・転移 リンパ節
併用療法 放射線療法、化学療法

血液検査で抗p53抗体が高値であった為、医師より大腸と胃の内視鏡検査を勧められた。結果は、胃に3~4㎝のポリープが診られ、悪性と判断された。2012年12月の検査では、食道に悪性所見ありと診断。また膵臓と胃の間のリンパ節にPETで集積が見られ、PET/CTの再検査及び針生検の結果、食道からの転移がんと診断された。

2013年1月にBAK療法1回目の採血を行い、同月に放射線療法と化学療法の併用を開始した。この時点での抗p53抗体値は86.8U/ml(基準範囲:1.30U/ml以下)、CYFRA値は7.3ng/ml(基準範囲:2.8ng/ml以下)であった。同年2月BAK療法を週1回の間隔で実施し、放射線療法20回及び化学療法1クールを実施し、終了時点で食道がん由来の首及び背中のリンパ腫は半分以下に縮小した。

翌月に放射線療法30回、化学療法2クール終了し、BAK療法6回目採血時の抗p53抗体値は49.4U/ml、CYFRA値は4.1ng/mlまで低下した。同年5月のPET/CT及び内視鏡検査で食道とリンパ節がんは寛解したと診断、その後はBAK療法のみを週1回実施し、同年8月には抗p53抗体値が23.7U/ml、CYFRA値は2.2ng/mlと回復した。

この事例は、胃がんと食道がん及びリンパ節に病巣が診られたが、BAK療法では血液中の免疫細胞による多臓器への治療も可能であるという特性が見られた例である。

週1回の治療サイクルで著明な治療効果がみられた多臓器転移がんの例

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