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事例1:胆管がん(ステージⅣ)の事例 [60代女性]

年 齢 60代
性 別 女性
原発部位 胆管がん(ステージⅣ)
再発・転移 癌性腹膜炎、リンパ節
併用療法 プロポリス、タヒボ茶

2009年1月に胆管癌と診断されました。手術、化学療法を行いましたが、同年10月にCT検査で再発を指摘され、化学療法を中止しました。同年12月のPET検査で腹膜、リンパ節への転移もあり、ステージⅣと診断されました。

2010年1月より、月2回の治療サイクルでBAK療法を開始。同年3月のCT検査ではリンパ節転移癌の縮小がみられ、治療サイクルを月1回としました。同年7月に手術を行い、CT検査で腫瘍消失と診断されました。しかし、同年11月のCT検査で再発がみられ、胆管癌の代表的腫瘍マーカーであるCEA、CA19-9の上昇もみられました。

免疫力は十分なことから、治療サイクルの変更は行わず、同年10月にはCT検査でリンパ節への転移癌が縮小しており、腫瘍マーカーも回復しました。その後はリンパ節の軽度増大はみられるものの、体調は良好であり、現在は3か月から6か月に1回の治療サイクルで継続しています。BAK療法開始から現在まで計24回、42ケ月間治療を継続しています。

本例はステージⅣの状態であっても、腫瘍の増大を最小限に抑え、痛みもなく、QOLを保つというBAK療法の特徴が顕著に現れています。

腫瘍マーカーの推移

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