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大腸がんとは

大腸がんとは、結腸・直腸に発生するがんの総称です。
大腸は消化吸収された残りのカスを水分を吸収しながら大便にする所で、結腸と直腸肛門からなります。日本人ではS状結腸と直腸が大腸がんのできやすい部位です。高齢の方に発症しやすく、50歳代付近から増加し始め、高齢になるほど罹患率は高くなります。大腸がんの罹患率、死亡率はともに男性が女性より約2倍と高く、結腸がんより直腸がんにおいて男女差が大きく出ています。

大腸がんの原因

大腸がんの原因で一番多いと指摘されているのが、食の欧米化と言われています。高脂質、食物繊維の不足による便秘が大腸がんになりやすい原因に挙げられます。脂肪を消化する時、胆汁の分泌が増えると、腸内で細菌が胆汁酸を分解する時に発がん性物質が出来ると言われます。また、便が長い時間腸内に留まることは大腸に負担がかかり、腸内環境も悪化してきます。運動不足も大腸がんになりやすい原因に挙げられます。内臓脂肪の多い人はリスクが高くなり、内臓脂肪が増えると動脈硬化やがん発生を抑制するアディポネクチンの生成をしにくくなり、そこに肉食が重なると上皮細胞を脂や肉を食べた際に発生する発がん物質に攻撃されて上皮細胞の遺伝子が傷つき、がん化します。

大腸がんの症状

大腸がんの症状はそのほとんどが無自覚な事が多く、特に初期の大腸がんでは自覚症状はほとんどありません。また、大腸がんの症状は腫瘍のできる位置や大きさによって違ってくるのも特徴と言えます。ある程度進行した大腸がんの症状としては、まず、血便があります。血便は痔でもあらわれる特徴的な症状なので、大腸がんよりも痔の症状を疑う事が多くあります。痔による血便は鮮血が混じることが多いのですが、大腸がんによる血便は黒っぽい血液が便に混じることが多くあります。しかし、直腸がんの場合は、鮮血に近い血液が混じった血便が見られます。また、下痢と便秘を交互に繰り返す便通異常も大腸がんの症状として考えられます。これは主に結腸がんにあらわれる症状で、がん細胞が増殖して直腸の内腔が狭くなることにより起こります。腹部に痛みや膨満感があったり、腸閉塞のように便やガスが出にくい状態になったりすることもあります。直腸がんの場合は、がん病巣が大きくなり、直腸内をふさぐことで排出される便が次第に細くなり、排便後も残便感を感じるようになります。

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