“きぼう”を見出す最先端のがん治療・がん予防

  1. HOME
  2. > 口腔・咽頭がん

口腔・咽頭がんとは

口腔がんとは、口腔(口の中)に発生するがんの総称です。
発生する場所により、舌がん(ぜつがん)・歯肉がん(しにくがん)・口腔底がん(こうくうていがん)・頬粘膜がん(きょうねんまくがん)・口唇がん(こうしんがん)・口蓋がん(こうがいがん)に分類できます。口腔がんの発生頻度は、がん全体の約1~3%で決して多くはありません。臓器などと違って直接見えるため、初期症状を発見しやすいはずの口腔がんですが、進行するまで放置されてしまうことも多いがんです。

咽頭がんとは、咽頭(のどのあたり)に発生するがんの総称です。
発生する場所により、上咽頭がん、中咽頭がん、下咽頭がんに分類できます。咽頭がんの発生頻度は、がん全体の約0.5%程と発生の頻度が低いがんの一つです。

口腔・咽頭がんの原因

口腔がん・咽頭がんで共通する危険因子は、タバコ・アルコール・熱い食べ物や辛い食べ物などの刺激物・HPV(ヒトパピローマウィルス)などがあります。また、口腔がんでは、虫歯や義歯で常に口腔内に刺激のある場合や、咽頭がんでは、部位によっては貧血が危険因子になる場合もあります。

口腔・咽頭がんの症状

口腔がんの場合、痛み・口内炎が治らない、出血がある、しこりや腫れがある、赤斑、白斑、舌や頬・口の中に麻痺(動かしずらい)、歯のぐらつきがある、などが主な症状です。

咽頭がんの場合、リンパ腺の腫れ、鼻づまり、難聴、視覚障害、食べ物を飲み込む際の痛み、声がかすれるなどがありますが、初期の段階では症状がほとんど無く、進行後に症状がでる場合が多いようです。

口腔・咽頭がんの事例

がん治療 免疫細胞「BAK療法」は非常に高い治療効果を実証しています。

ドクターによる問診

ドクターから直接電話でご相談に応じます

がん治療でお悩みの方へ

がん治療 免疫細胞「BAK療法」についてドクターと直接ご相談頂けます。お気軽にご相談下さい。

相談する

お問い合わせ・資料請求

がん治療 免疫細胞「BAK療法」に関するお問い合わせ、資料のご請求を承っております。

資料請求する

きぼうの杜クリニック

〒989-3212
仙台市青葉区芋沢字権現森山82-14

完全予約制
午前  9:00~12:00
午後 13:00~17:00
(休診日 土曜日・日曜日・祝祭日)


Top