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事例1:悪性黒色腫の事例 [60代女性]

年 齢 60代
性 別 女性
原発部位 悪性黒色腫
再発・転移 リンパ節
併用療法 トモセラピー

2013年から右鼠径部の皮下結節を自覚。2014年3月から増大している為、近医整形外科を受診した。針生検の結果、悪性黒色腫と診断され、さらにPET検査で多数のリンパ節転移を疑われた。

右鼠径部の皮下腫瘍は拳大と大きく、切除は困難であり、化学療法及び放射線療法を併用しての治療方針を説明したが、化学療法は受けたくないと希望した。同年6月より他院で放射線療法(トモセラピー)を開始し、週5日に5回(計25回)を照射した。同年7月よりBAK療法を2週間に1回のサイクルで開始した。

BAK療法1回目の血液検査において悪性黒色腫の腫瘍マーカーである5-S-システイニルドーパ(5-S-CD 基準範囲:1.5~8.0nmol/L)の値は326.1nmol/Lと高い状態であった。その後、同年9月のBAK療法6回目の血液検査では5-S-CD値は、45.4nmol/Lまで低下し、同年12月のBAK療法10回目には、基準範囲内となり、11回目には測定不可能な程に低値となった。

悪性黒色腫は、リンパ節や他臓器に転移しやすく、悪性度の高いがんの一種である。しかし、BAK療法は原発部位と転移部位の両方を同時に叩ける全身療法であり、この例はその特徴が顕著に見られた一例である。

腫瘍マーカー:5-S-CD(基準値:1.5~8.0nmol/ml)

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