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CTC(血中循環腫瘍細胞)とは

微細がんを検出する

健康な人でも1日に数千個もの「がん」細胞が体内に発生しています。
つまり、常に「がん」の脅威に晒されているのです。「がん」腫瘍は早期の10㎜に至るまで約10年の歳月を要します。最新の画像診断装置を用いても、直径7mm以下の微細な「がん」を検出することは困難です。 しかし、「がん」は確実に増殖しています。そして、早期から末期に達するまでは2~3年と短い期間です。「がん」は、画像で確認しなければ「がん」と診断されません。画像で見えない「がん」腫瘍すなわち微細「がん」を超早期に駆除する為には、末梢血液中に浮遊している「がん」細胞を検出できる検査が必要です。それが、CTC(血中循環腫瘍細胞)検査で、日本で開発された世界でも類をみない高度な検査技術です。

がんの成長

血中循環腫瘍細胞(CTC : Circulating Tumor Cells)

がんが進行すると、がん細胞が血管内に入り込み、血液とともに体内を循環し、離れた臓器に転移することが知られています。この血液の中を循環しているがん細胞が血中循環腫瘍細胞(CTC)と呼ばれます。

がんの転移

  1. がんは、必要な栄養分を血液中から得るために新しく血管を作り出します。(血管新生)
  2. がんは、進行すると作り出した毛細血管などを通って血液中に入り込み、体内を循環します。
  3. がん細胞が血流を介して、他の臓器に入り込み、そこで新しくがん組織を形成します。(転移)

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